賢い子どもになるために小学校入学前にするべきこと

子育て

子どもが賢い子になるためには、小学校入学前に何をさせたらいいのかしら?

子どもにストレスをかけるような早期教育や習い事をするよりは、自然に好奇心、やる気、根気が身つくようなことをいっぱいさせましょう。いろいろなことを親子で体験して、身体と心を育てましょう!

                    目次
1.いっぱい遊ぶ。
  好きなことを思いきりする。
2.保育園、幼稚園、子供会、 
   子育てサークルなどで
  多くのお友達と遊ぶ。
3.絵本をたくさん読む。
4.演劇、人形劇、紙芝居、マジック、
   音楽コンサート、大道芸などを鑑賞し、
  感動したり夢見る心を育てる。
1.いっぱい遊ぶ。好きなことを思いきりする。

NHKで「よく遊ぶ子は賢くなる」という
ニュースが流れ、
私が今まで考えて、
子育てで実践してきたことと
全く同じことが報告されていました。
NHKのサイトで調べて見ましたら、
News webでその内容を
詳しく読む事ができました。

以下、NHKのニュースの要約です。
「よく遊ぶ子は賢くなる」調査まとまる

いわゆる「難関大学」に合格するなどした
経験がある人は、そうでない人に比べて、
小学校に入学する前に思い切り遊んだり
好きなことに集中したりしていた割合が
高いとする調査結果がまとまりました。

この調査は、発達心理学が専門の
お茶の水女子大学の内田伸子名誉教授らが
20代の社会人の子どもを持つ保護者
1000人余りを対象に行いました。

この中で、
「小学校入学前の子育てで意識していたこと」
について尋ねたところ、
偏差値68以上のいわゆる「難関大学」に
合格するなどした子どもの
保護者の35.8%が
「思いっきり遊ばせること」と回答しました。

また、難関大学合格者などの
保護者の24.1%が
「好きなことに集中して取り組ませること」
と回答しました。

さらに、「子どもの遊ばせ方」について、
難関大学合格者などの
保護者の28.8%が
「自発性を大切にした」と回答し、
小学校入学前の時期に遊びを通じて
自発性や集中力を養うことが
その後の学力向上に
つながる傾向を示す結果となっています。

内田名誉教授は、
「小学校入学前は五感を使うことで
脳が発達する大事な時期で、
関心を持ったことを
すぐ吸収できる力があります。

遊びのなかで楽しみながら
さまざまな力を身につけることが
その後の学習意欲を育むことにつながる」
と話しています。

「賢い子」=「難関大学合格者」
だとは思いませんが、
どんなことでも積極的に
学ぼうとする子どもになることは
喜ばしいことだと思います。

私自身も、このブログで
「思いっきり遊ばせること」
「自発性を大切にすること」
「5感を使わせること」
の重要性を何度も強調してきました。
このように専門家がデーターとして、
発表してくれると説得力が増すので
嬉しく思います。

休日は人工的なテーマパークもいいですが、
自然の中に作られた公園で遊ぶことは、
子どもたちの5感や、
自発性や、創造力、吸収力を高めるのに、
非常に効果があると実感してきました。

最近では自治体もそのことの
重要性を再認識して、
自治体みずから山や川や海の近くに
「冒険村」のようなところを、
作っているところもたくさんあります。

そのような場所をどんどん利用して、
お金をかけずに親子で
思いっきり遊んでいただきたいなあと
思います。

子育ての負担が母親にばかり
集中しないように、
みんなで協力することが
何より大切なことですね。

2.保育園、幼稚園、子供会、子育てサークルなどで多くのお友達と遊ぶ。

子どもはやはり多くのお友達と触れ合って
多くのことを学びますし、
いろいろな刺激を受けます。

昔は兄弟も多く、地域との結びつきも多く、
子どもたちは集団の中で
揉まれて成長することができました。

現在はそのような環境は親が積極的に
求めていかなければいけない状況です。
親子ができるだけ
ストレスのかからないところで、
いろいろな親子と触れ合う機会を
作る努力が求められていますね。

知育玩具のサブスクリプション 【Cha Cha Cha】

いま話題のプログラミング教育に最適!【embot】プログラミングおもちゃ

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました