公園のアスレチックで外遊びして5感を発達させましょう

公園

大学の発達心理学で学んだことですが、
人間の脳は10歳ころまでにほぼ完成するそうです。
その10歳までにどれだけ人間(動物)として、
5感を刺激し発達させることができるか、
ということが、その後の人生の
原動力となる生きる力に直結するそうです。

私たち夫婦は子どもたちの笑顔を
見続けたいという思いから、仕事が忙しくても、
とにかく色々な公園や自然の中の遊び場を探して、
朝から日の暮れるまで家族で
へとへとになるまでたっぷり遊びました。

外で食べたお弁当。
夕暮れまで帰りたくないと言って続けた
バトミントンやキャッチボール。
芝生の感触。風の匂い。幻想的な夕暮れ。
家族でたっぷり味わいました。

なにせ自然の中の公園は
入場料がいらないところがほとんどで、
その上人間の5感を育てるのに
最高の楽園なのですから。

60年近く生きてきて、
いちばん幸せだった時は?
と自分に問いかけると、
2人の子どもが幼児や小学生の低学年だった時、
休みの日の早朝4人分のお弁当を作り、
夫の運転する車に乗って、
1日中遊べるような
自然あふれる大きな公園に行き、
本当に日が暮れるまで家族4人で遊んだこと、
と私は答えます。

大きなアスレチックのような遊具があると、
幼い子供は飽きることなく遊び続けます。
だから、面白そうな遊具のある公園を探しては、
公園ジプシーのように
あちこちと出かけて行きました。

山肌全体が何種類もの
長い滑り台になっている公園。

大人は1.2回滑っただけでもう山を登れませんが、
子どもは驚異的な元気さで飽きることなく
登っては滑り登っては滑りを繰り返します。

大きなアスレチックではいろいろな種類の遊具に
何度も何度も果敢に挑戦し続けます。

芸術的な不思議な公園では、
いろいろな角度から遊具を眺め空想を膨らまします。

探してみると結構いろいろな冒険ができる
自然の美しさにあふれた公園ってあるもので、
季候の良いお天気の良い日に出かけると、
光と風が爽やかで
心が晴れ晴れとしてとても気持ちがいいです。

納得がいくまで遊具で遊んだ後の
芝生でシートを広げて食べるお弁当は
文句なく美味しい。

遊具に飽きたら、
今度は親子で道具を使って遊びます。
キャッチボール、ビーチバレー、
バトミントン、フリスビーなどなど。
道具を使って楽しみながら心のキャッチボールも。
子どもがまだ無邪気で遊びたがっている間に
とことん一緒に遊ぶということが、
かけがえのない
一生の財産になるような気がしました。

だんだん日が暮れて見えなくなってきても、
なかなか終わりにならなかったバトミントン。
大人も子どもも時を忘れ自然の中で浸った時間。
一緒に夕焼けを見ながら家路に着く休日。
これほど幸せなことがあるでしょうか。

自然の中でとことん遊ぶと、
5感が解き放たれ活性化し
心が前向きになりストレスフリーになります。

コロナ禍で不自由な生活を強いられていますが、
大きな公園で家族で遊ぶくらいいいですよね。
今は遊具は使えないとしても、
広い芝生で遊んだり、
家族でお弁当食べるくらいなら
いいかもしれませんね。

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