子どもが生まれた時、
子どもと公園に行って、楽しく遊ばせる光景を
思い浮かべワクワクしました。
そんな憧れがどうして「うざい」などという
マイナスな感情になってしまうのでしょうか。
子どもを公園で遊ばせるだけなら
そんな気持ちになりません。
マイナスな感情は、
公園で出会うお母さんたちとの
関係から生まれるのです。
本記事では、公園で出会うお母さんたちに
どんなことで嫌な思いをするかということについて
紹介し、その対策について提案します。
目次 I.公園で出会うお母さんとの関係に悩む例 II.公園で出会うお母さんとの関係に悩まない方法
①自分の子どもが他の子どもに迷惑をかけ
微妙な雰囲気になる。
②知り合ったお母さんに夫の職業や家の事情を
根掘り葉掘り聞かれる。
③仲良くなったお母さんに悩みや家の事情を話してしまい、
それを近所の人に話されて困る。
④相手の家や子どもの自慢を聞かされ、自分の子どもの
欠点をずけずけと指摘され傷つく。
⑤公園に集まるママ友たちの悪口を聞かされ、
グループ内の抗争に巻き込まれる。
⑥相手のお母さんにいろいろな頼まれごとをされて
負担になる。
などでしょうか。
子育て中のお母さんは誰しも孤独なので、
公園で仲良くなると相手のお母さんがどのような人か
よくわかっていないうちに、お互いの家を行き来したり、
日頃の悩みや家の事情をついつい喋り過ぎてしまいます。
そのことが思わぬ人に伝わり、
窮地に立たされてしまうこともあります。
①無闇に友達を作ろうと期待しない
子どもと公園に行って外遊びができ、
気分転換ができれば良いと考え、
公園で出会った人と簡単に親密にならないように
気を付けます。よく出会う人には挨拶をして、
軽く世間話をするくらいで
十分だと最初から覚悟しておきましょう。
公園は公共なものなので、
そこで常連さんが大きな顔をしていても
常識的な対応をするだけで
余計な気を遣う必要はありません。
トラブルになりそうになったらそんなこともあると
さらっと考え、別の公園に行けばよい。
車でいろいろな公園に行って気分転換をしたり、
気心のしれた友人や家族と約束をして行ったりして、
気疲れしないようにしましょう。
②子どもが他の子に迷惑をかけたときはすぐに謝る
子どもは何もわかっていないのだから
他の子に迷惑をかけることもあります。
そんなことは普通にあり得ることだと割り切り、
迷惑をかけたときはすぐに謝るようにする。
迷惑をかけているのに謝らないことがあると、
そのことでギクシャクしてしまうので、
謝ることに躊躇しないようにしましょう。
また、逆に迷惑をかけられることもありますが、
危険なことでなければ、子どもにとって
抵抗力をつける練習だと思って、
できるだけおおらかな気持ちで見守りましょう。
③家で一緒に遊ばせることになっても、
簡単に悩み事や家の事情を話さないように
気を付ける。
④ママ友さんとの助け合いは、
お互いが負担に感じないように
フィフティーフィフティーになるように
常にバランスを気をつける。
無闇に人に頼んだり、無闇に引き受けたりして
お互いに嫌な思いをしないようにしましょう。
お世話になったときはお礼を忘れないようにしましょう。
⑤明確な責任者が主宰している子育てサークル、
子育て支援事業、習い事などに参加し、
人付き合いに余計な気を遣わないような所で
子どもを遊ばせる。
私は公園で出会ったお母さんとは
その後付き合っていないので、
公園で出会うお母さんとのことで神経質になることは
時間の無駄だと思います。割り切って
さっぱりとした気持ちで公園に通いましょう。
私は「おやこ劇場」という団体で
友達がたくさんできましたが、
例えば「ボーイスカウト」とか
目的や趣味が似通ったお母さんのいる団体であると
気心の知れた仲間ができるかもしれません。
まれに奇跡的に気の合う親子に出会うこともあるので、
あまり閉じこもることもよくありません。
常にフラットな気持ちで、さっぱりと常識的な
付き合いのできるママ友さんをゆったりと探しましょう。
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