読書好きの子どもは学力が伸びると言われているけれど、
どうすれば読書好きになるのかしら?絵本はたくさん読み聞かせをしたけれど、自分で児童書を読むようになるにはどうすればいいのかしら?
絵本の読み聞かせをを十分にしたら、活字で書かれている児童書も親が読み聞かせをしてあげたらいいですよ。最初のうちは少しづつ全部読んであげたらいいですが、読み慣れてくると子ども自身が続きを早く知りたくて自分で活字を読むようになります。
目次 1.乳幼児期から絵本の読み聞かせをする。 2.親子で図書館に通い、 子どもに自由に本や紙芝居を選ばせる。 親は優れた絵本を調べて借り、 家で子どもに読み聞かせる。 3.家のリビングに本箱を設置し、 子どもが自由に読めるように 人気のあるおすすめの児童書を並べておく。 また、時間のある時に 親が子どもに読み聞かせる。 4.大きな書店に親子で行って、 子どもが興味をもった本を買う。 5.夏休みの自由研究などに取り組む時に、 調べるための本を 図書館で借りたり買ったりする。
リビングの
子どもの手の届きそうな適当な場所に、
子どもが自由に読めるように
人気のある面白そうな本を
数冊並べておきます。
手に取って読んでくれるようになれば
理想ですが、
子どもが手を出さない時は、
親が時間がある時にソファーなどで
子どもに読んで聞かせてあげれば
いいでしょう。
活字ばかりの本でも
面白い本であれば子どもは聞きます。
少しづつに区切って、
何回かに分けて最後まで
読んで聞かせても良いですが、
子どもが続きを知りたくて
自分で読むようになる
きっかけになるでしょう。
我が家では松谷みよ子さんの
民話全集を読み聞かせしたりしました。
民話は耳だけで聞いても
十分想像しやすい面白さがあり、
絵本から児童書に導く時に
役に立ったと思います。
図書館はどうしても古い本が多くて、
子どもの興味を引かないことがあります。
そのような時は、大きな書店に行って
面白そうな本を探すといいでしょう。
最近の本は子どもの興味を引くような
様々な工夫が凝らされているので、
面白そうな本がきっと見つかるはずです。
流行りの映画の小説本でも、
付録付きの本でも構いません。
漫画も内容によっては読み応えのあるものが
たくさんあるでしょう。
子どもの知的好奇心を刺激するものを
買ってあげることは、
塾代にお金を使うよりも
何倍も有意義なお金の使い方になります。
調べるための本を図書館で借りたり買ったりする。
物語などに
あまり興味を示さない子どもでも、
自分が興味のあることを
調べることには熱中するでしょう。
自由研究などで調べごとをする時に
必要な本を図書館で借りたり、
書店で購入したりすると、
読書に興味を持つきっかけになるでしょう。
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