自分で勉強をする小学生にさせる方法

子育て

どうすれば子どもが自分で勉強するようになるのかしら?

 

親自身がいつも前向きに
生活し、学び吸収し、
より良い人生を歩もうと
生き生きとしていることが

一番のお手本になります。
子どもは身近な大人を真似をするものだからです。

目次
1.家族みんなで家庭学習の時間を作り、
  テレビやスマホを見ないようにする。
2.小さい時から生の文化に触れさせ、
  ワクワクしたり感動したりさせる。
3.遊び、家の手伝い、野外活動などをさせ
  生活力を身につけさせる
4.子どもが読みたいと思う
  面白い本を買ったり、図書館で借りる。
.家族みんなで家庭学習の時間を作り、
  テレビやスマホを見ないようにする。

小学校のうちは家庭学習1時間
読書30分が理想ですが、
その時間は家族みんなが
テレビやスマホを見ずに、
勉強したり読書をする習慣を
身につけるといいですね。

仕事をしていて忙しい
お母さんの場合は、
子どもをリビングで勉強させて、
そばでお母さんが
家事をしていてもかまいません。

勉強したり読書したりする子どもを
見守る環境が必要です。

.小さい頃から親子で
生の文化を体験したり鑑賞したりして、
ワクワクしたり感動したりする気持ちを
育てる。

いろいろなものに生で触れて、
驚いたり感動することで
いろいろなものに対する
興味関心が生まれます。

演劇、人形劇、紙芝居、
落語、マジック、大道芸、
音楽などを鑑賞することで、
より良く楽しく美しく生きることを
指向するようになっていきます。

現在はコロナ禍で、
文化的なものはどうしても
映像などに偏ってしまっていると
思われますが、
コロナが落ち着けば、
是非とも生の文化に触れる機会を
増やしましょう。

生の文化に宿る強力なエネルギーが、
子どもに夢を持つことや
勉強する意欲を育てます。

.遊び、家の手伝い、
キャンプなどの野外活動などを通して、
いろいろな体験をさせ、
生活力を身につけさせる。

体験の中で次々と起こる問題を
解決していくことで、
実践的な思考や工夫を
生み出せるようになります。
生活力を身につけることで
人生に前向きになり、
勉強しようという意欲が育ちます。

4.子どもが読みたいと思う
面白い本を買ったり、図書館で借りる。

読書は勉強の糧。
親子で定期的に図書館に通い、
自由に本を選ばせ、
子どもが欲する間は
親がひたすら
読み聞かせをしてあげましょう。

図書館の本が古くて
子どもの興味を引かない場合は、
親子で大きな本屋さんに行って、
新しい面白そうな本を探しましょう。

新しい本には
今時の子どもの興味を引くような
工夫が凝らされているので、
子どもが欲しがるような本が
たくさんあります。

小さい時に
無理やり塾に行かせる必要はなく、
本を買うことに
お金を使ったほうが有意義です。

言葉のシャワーと
物語のエネルギーが
子どもの言語力を育て、
勉強する意欲を育てます。

家庭学習で使う問題集も
本屋さんで子どもに選ばせましょう。
自分で問題集を選んで
自分で計画を立ててすることで
自発性が育ちます。

無理やり難しいものを
する必要はありません。
学校の授業に準拠しているものは
使いやすいです。

学研の「科学と学習」は
付録がついていて楽しいです。

進研ゼミの「チャレンジ」も
とっつきやすい内容です。
お試しに取り寄せて、
子ども自身が「やりたい」と
自分から言った時にだけ
やらせてあげるといいと思います。

大切なことは
親は子どもにいろいろな経験をさせ、
子ども自身が自ら興味を持ち、
自分で「やりたい!やらせてほしい」
と言うような機会を
たくさん作ってあげることが重要なのです。

子ども自身が「やりたい」と思うことが
最大のエネルギーとなって
子どもを後押ししますので、
是非とも子どもの目が輝く瞬間を
見逃さないように
子どものやる気を引き出し
育てていただきたいと思います。





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